SERVICES
事業紹介

発泡スチロールリサイクルSTYROFOAM RECYCLING
01

不要な発泡スチロールの
容積を減らしてリサイクル

緩衝材や食品トレイなど、生活のさまざまな場面で目にする発泡スチロール。ポリスチレンビーズを蒸気で加熱し膨らませているので、そのほとんどが空気でできているといっても過言ではありません。トラック一台分の処理費が10万円だとしたら、ほぼ空気を処理するために10万円を支払っているようなもの。弊社がご提案する溶剤を利用すれば簡単に減容化、リサイクルできます。使用するのはドラム缶と竹の棒のみ、使い終わったドラム缶は弊社が500円で買取らせていただきます。

SRP溶剤を使えば
簡単です。

溶剤の入ったドラム缶と竹棒さえあればできる、
発泡スチロールの減容化

リサイクル溶剤の購入、減容化、ゲル状・生成物に変化、ゲル状スチロールの回収、再資源化

ドラム缶の蓋を開けて、発泡スチロールを竹棒で押し入れると、見る見るうちに発泡スチロールが溶けていきます。

他社の溶剤に比べてスピーディ、標準として溶剤1リットルに対して発泡スチロール1kgを溶解できます。

02

発泡スチロール
リサイクル溶剤の
利用ステップ

  1. 01

    ご利用申し込み

    電話又はFAXにて
    申込ください。

  2. 02

    溶剤の配送

    電話又はFAXにて
    申込ください。

  3. 03

    溶剤を利用

    発泡スチロールを溶剤が入った
    ドラム缶に投入します。

    *取扱注意事項をご覧下さい。

  4. 04

    引取を依頼

    ゲル化が飽和状態となったとき
    溶剤の引取をご依頼下さい。

  5. 05

    リサイクル

    引取後の溶剤は
    プランター等に
    再利用されます。

03

発泡スチロール
リサイクル溶剤の特徴

発泡スチロールリサイクル溶剤の特徴
  • 1ポリスチレン(PS)のみを溶かす溶剤です。PS以外の異物は溶かすことができません。発泡スチロールと分離できない付着物(ラベル・金属等)があっても投入できます。
  • 2ドラム缶1本分の場所と発泡スチロールの投入作業で減容できます。
  • 3溶剤は、消防法第四類第2石油類。第三種有機溶剤に該当します。
04

取扱注意事項

  • 1火気厳禁です。周囲で火気を使用しないでください。
  • 2リサイクル溶剤の入ったドラム缶は、安定する場所に設置して下さい。
  • 3リサイクル溶剤の入ったドラム缶は、高温になる場所に保管しないで下さい。
  • 4通気の良い場所で作業して下さい。
  • 5作業時以外は必ず蓋をして下さい。
  • 6200ℓ以上の保管には消防法が適用されます。
  • 7手や顔に付着した場合には石鹸でよく洗浄して下さい。
  • 8臭気で、気分が悪くなったときは新鮮な空気を吸って下さい。
  • 9飲み込んだ場合には、無理に吐かず、すぐに医師に見せて下さい。

一覧に戻る

CONTACT
お問い合わせ

ご意見・ご質問など、お問い合わせは、
フォームからお願いいたします。

TEL
0748 - 57 - 8500
FAX
0748 - 57 - 8501